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農村×地域課題解決=アイデア村 -林業篇-

開催/2016年11月13日

時間/13:00~18:00

会場/長野市鬼無里日影3587-1

出演/井上達哉(西粟倉・森の学校)

料金/500円

定員/20名

主催/CREEKSCHOOL

イベントのお申込みはこちら

 

「農村」×「地域課題解決」=「アイデア村(ソン)」!
「地方創生」が叫ばれる昨今、各地域ならではの事業やプロジェクトが全国的に行われており、
それは長野県農村部でも例外ではありません。
ローカルな場で、地域を想い、その地域性を活かした先駆的な取り組みをしている法人・個人が
数多くいるその一方で、地理的条件などから来る難題も山積しているのが地方の現状です。

そこで生まれたのが、農村部事業者の課題解決を目的としたワークショップ「アイデア村(ソン)」!
テーマ別に全国でも指折りのゲストを長野に招き、実際に地域で事業を執り行う法人・個人の下を
フィールドワークし現状や問題点を知り、ゲストからヒントをもらいながら、取り入れた知見から
参加者全員で課題の解決にむけたワークショップ=アイデアソンを行い、最後にはプランとして発表してもらいます。

全三回のアイデア村(ソン)、第一弾は「林業」に焦点を当てます。
ゲストにはローカルベンチャーが次々生まれる先進地域、岡山・西粟倉で
木材の加工・販売業を営む「西粟倉・森の学校」代表取締役社長 井上達哉氏
を迎え、長野市・鬼無里で活動するNPO法人「まめってぇ鬼無里」の活動を
フィールドワーク、現状や抱える課題をインプットしながら、
課題解決を目指すアイデアソンを行います!

<開催概要>
日時: 2016年11月13日(日)13:00〜18:00
ゲスト: 井上達哉氏(株式会社西粟倉・森の学校 代表取締役社長)
企画協力:NPO法人まめってぇ鬼無里
対象:
・地域活性、地域課題解決に関心がある方
・地域でのフィールドワークやワークショップをしてみたい方
・林業など、「森」を活かしたビジネス・プロジェクトを考えている方
参加費:500円(当日払い)
定員:20名
※先着で定員になり次第、締切となります。
集合場所:長野市市役所 鬼無里支所(〒381-4302 長野県長野市鬼無里日影2750−1)
主催: CREEKSCHOOL
問い合わせ: info@creeks-coworking.com(CREEKS)


 

詳細・申込み:https://creeks-coworking.doorkeeper.jp/events/52489

 

当日スケジュール
1.フィールドワーク、事業内容・課題共有
2.ゲストスピーカー講演
3.現状の課題解決案を考えるワークショップ=アイデアソン
4.プラン発表、講評
5.(終了後)懇親会


<ゲスト紹介>

井上達哉氏
井上達哉|Tatsuya Inoue
㈱西粟倉・森の学校 代表取締役社長 広島県福山市出身
愛媛大学農学部卒業。在学中、森林生態学を専攻しインドネシアへ渡り在来種の植樹研究に従事。
卒業後はリサイクル会社へ就職。09年に西粟倉村へ移住。㈱西粟倉・森の学校の立ち上げに参画し、
間伐材加工工場の立ち上げを行う。丸太製材から材木製品の企画開発・販売までを行い、
森と暮らしをつなげる一貫したSPA(製造小売)の流通システムを構築し、15年に代表取締役社長に就任。
DIYユーザー向けの国産材専門オンラインショップ「みんなの材木屋」を運営する。
http://guruguru.jp/


<「アイデアソン」とは?>
「アイデア(Idea)」と「マラソン(Marathon)」を掛け合わせた造語。
ある特定のテーマについて参加者で自由にアイデアを出し合い、
それらを集約して新しい企画やサービスに落とし込むワークショップ型のイベント。

本企画は「平成28年度 地域発元気づくり支援金」活用事業です。