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農村×地域課題解決=アイデア村 -観光篇-

開催/2016年12月04日

時間/13:00~18:00

会場/長野県長野市若穂保科4455

ゲスト/武田昌大(シェアビレッジ村長)

料金/500円

定員/20名

主催/CREEKSCHOOL

イベントのお申込みはこちら

 

「農村」×「地域課題解決」=「アイデア村(ソン)」!
「地方創生」が叫ばれる昨今、各地域ならではの事業やプロジェクトが全国的に行われており、
それは長野県農村部でも例外ではありません。
ローカルな場で、地域を想い、その地域性を活かした先駆的な取り組みをしている法人・個人が
数多くいるその一方で、地理的条件などから来る難題も山積しているのが地方の現状です。

そこで生まれたのが、農村部事業者の課題解決を目的としたワークショップ「アイデア村(ソン)」!
テーマ別に全国でも指折りのゲストを長野に招き、実際に地域で事業を執り行う法人・個人の下を
フィールドワークし現状や問題点を知り、ゲストからヒントをもらいながら、
取り入れた知見から参加者全員で課題の解決にむけたワークショップ=アイデアソンを行い、
最後にはプランとして発表してもらいます。

全三回のアイデア村(ソン)、第二弾は「観光」
特に単に「人が訪れること」でなく「人が通い、交流する」という意味合いでのものがテーマ。
ゲストにはSNS、クラウドファンディングを中心に爆発的に広がりを見せている
「シェアビレッジ」村長 武田昌大氏を迎え、長野市若穂保科地区で活動する
株式会社 文化事業部の活動をフィールドワーク、現状や抱える課題をインプットしながら、
課題解決を目指すアイデアソンを行います!

<開催概要>
日時: 2016年12月4日(日)13:00〜18:00
ゲスト: 武田昌大氏(シェアビレッジ村長 / 株式会社kedama代表取締役)
受入先:株式会社 文化事業部
対象:
・地域活性、地域課題解決に関心がある方
・地域でのフィールドワークやワークショップをしてみたい方
・観光、交流人口増加など、空き家を活かしたビジネス・プロジェクトを考えている方
参加費:500円(当日払い)
定員:20名
※先着で定員になり次第、締切となります。
集合場所:株式会社 文化事業部(〒381-0102 長野県長野市若穂保科4455)
主催: CREEKSCHOOL
問い合わせ: info@creeks-coworking.com(CREEKS)


詳細・申込み:https://creeks-coworking.doorkeeper.jp/events/52500

当日スケジュール
1.フィールドワーク、事業内容・課題共有
2.ゲストスピーカー講演
3.現状の課題解決案を考えるワークショップ=アイデアソン
4.プラン発表、講評
5.(終了後)懇親会

<ゲスト紹介>
武田昌大氏
武田昌大|Masahiro Takeda
1985年秋田県北秋田市出身
トラクターに乗る男前農家集団トラ男を結成。 たべてとつくりてとの繋がりを作るため首都圏でのイベント開催やこだわりの厳選米を産地直送するWEBサイトtorao.jpを運営。
「全国の古民家を村に変えていきながら、『100万人の村』をつくる」ことを目指し、2015年春より秋田県五城目町に位置する築133年の茅葺古民家を活用した「シェアビレッジ町村」をスタート。クラウドファンディング「Makuake」にて862人のサポーターと目標の5倍以上である570万円の調達に成功。今年立ち上げた香川県三豊市仁尾町での第二弾「シェアビレッジ仁尾」のクラウドファンディングも見事成功させる。
http://sharevillage.jp/

<「アイデアソン」とは?>
「アイデア(Idea)」と「マラソン(Marathon)」を掛け合わせた造語。
ある特定のテーマについて参加者で自由にアイデアを出し合い、それらを集約して新しい企画やサービスに落とし込むワークショップ型のイベント。

本企画は「平成28年度 地域発元気づくり支援金」活用事業です。