member

学校では教えてくれない生き方 3時間目「場作るワカモノ」

開催/2016年11月25日

時間/18:30~21:00

会場/CREEKS COWORKING NAGANO

出演/藤原正賢・原伶磨

料金/500円

定員/10名

参加対象/29歳以下

主催/CREEKS

イベントのお申込みはこちら

 

多様な働き方や暮らし方が広がる時代。
学校や職場では出会うことのない人生のかたちが、
案外街に出てみると見つかったり。

今回は様々なライフスタイルを送る方から、
これまでの体験や動機を対話形式で伺いつつ、
参加者それぞれの思い描く未来に触れていきます。
あなたの近い将来のヒントが見つかるかも。

3時間目は「信州若者1000人会議」や「KISEI FES」を企画運営するなど、
地域と若者を巻き込み活躍するお二人。
その活動をより加速するため「株式会社BAZUKURI」を立ち上げ、
その熱量は日々増しているように感じています。
その原動力や今後のビジョンを探りながら、参加者みんなでそれぞれの ”これから” を考えていきます。

これからなにかを始めたい人
学校や職場以外のつながりを持ちたい人
いま悩んでいることのある人
ぜひぜひご参加ください。

 

先生紹介

fujiwara

藤原正賢 | Masataka Fujiwara
1994年生まれ。長野市出身。慶応義塾大学総合政策学部3年。 高校在学時、廃線になる私鉄を活用した企画に参画し、地域づくりの分野に興味を持つ。大学進学後「信州若者1000人会議」の立ち上げに携わり、2014年には「小布施若者会議2014」の実行委員長として運営の中心を担う。2015年には長野県内の企業へインターンをし、信州へのU/Iターン促進のプログラムを運営。現在は、情熱と覚悟を持って地域と向かって行っていくために、「株式会社BAZUKURI」を立ち上げ、若者を切り口に信州の「人」と「企業」の可能性を最大化させる事業を模索中。

hara

原伶磨 | Ryoma Hara
1993年生まれ、松本市出身。金沢大学人間社会学域経済学類4年。マジシャン。2015年2月から半年間、石川県の能登半島にある民間のまちづくり会社でインターンとして働き、地域の担い手を育てるコミュニティ大学の新規事業立ち上げに参画。まちづくり会社での経験から、地域づくりを民間の立場からマネジメントし、未来の担い手を育てる存在の重要性を痛感し、地元で自分に出来る事を現場で考えるために帰郷。現在は松本のコワーキングスペースで働きつつ、若者と信州の可能性を拡げるために株式会社BAZUKURIに参画している。

 

イベント概要

学校では教えてくれない生き方 3時間目
先生:藤原正賢さん・原伶磨さん | 株式会社BAZUKURI / 大学生
日時:2016年11月25日(金)18:30 - 21:00
会場:CREEKS COWORKING NAGANO
参加費:500円
参加対象:29歳以下

プログラム:
・先生へ人生インタビュー
・参加者の話したいこと / 悩みごと共有
・先生を交えて参加者全員で話し合う

hatakoshi

コーディネーター:波多腰遥
株式会社CREEKS コワーキング / 企画運営担当
1994年生まれ。長野県安曇野市出身。長野高専環境都市工学科卒。地方において個人が価値観や悩みを表現・共有できる居場所づくりとその在り方を模索中。CREEKSではイベント企画 / 運営 / 広報を担当。信州若者1000人会議の運営に参画するなど、若者向けの取組にも注力。

 

「学校では教えてくれない生き方」開催予定

一時間目 | 11/14(月)堀澤秀太 / サッカーコーチ

二時間目 | 11/22(火)日影詩織 / 小布施町地域おこし協力隊

三時間目 | 11/25(金)藤原正賢・原伶磨 / 株式会社BAZUKURI

本プログラムは「平成28年度 長野県 創業支援先進モデル創造事業」対象事業である「起業・創業のためのスキルアップ講座」の一貫として開催されます。