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新しい仕事のかたち〜建築篇〜 vol.03 信州大学 産学官連携・地域総合戦略推進本部 新雄太の場合

開催/2016年12月21日

時間/18:00~20:00

会場/CREEKS COWORKING NAGANO

ゲスト/新雄太(信州大学 産学官連携・地域総合戦略推進本部)

料金/1,000円

定員/10名

主催/CREEKS

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「建築」から見据える ”まち” の未来


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建築の仕事は少しずつ変わりつつあります。
単に建物を建てることにとどまらず、「まち・地域」との繋がり、建物の使われ方、建て主との協働など、いろいろな角度から建築を考えることが求められるようになってきました。そうした新しいアプローチを実践する専門家を迎えて、一緒にまちと建築の未来を想像してみましょう。

 

ゲスト紹介


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新雄太
1982年神奈川県川崎市生まれ。スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH-Z)留学後、2009年東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻修了(美術修士)。その後、コンラディン・クラヴオット建築設計事務所(Architekturbüro Conradin Clavuot)にて勤務し、スイスの住宅・教育施設・公共建築など様々な山岳地域の建築設計業務に携わる。2014年〜国立大学法人信州大学地域戦略センター(現:産学官連携・地域総合戦略推進本部)研究員。

○現在の主な研究・活動
1) 長野市耕作放棄地等における「ソルガムきび」活用調査共同研究(H25〜)
2) 文部科学省 地(知)の拠点整備事業「地域戦略プロフェッショナル・ゼミ-中山間地域の未来学」(H26〜)
3) 〈有〉用の長物「集落トマソン」の定義研究および改修設計ツールの構築(H26〜)
4) 大町市定住促進共同研究「大町市街地における空き不動産活用調査研究」(H27〜)
5) 上田市真田まちづくり準備会 講師(H28〜)

 

ファシリテーター紹介


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広瀬毅
広瀬毅|建築設計室 代表
石川県金沢市出身。横浜国立大学工学部建築学科を卒業。長野で設計事務所勤務の後、1998年広瀬毅|建築設計室を設立。2009年「LLP.ボンクラ」を7人の仲間で立ち上げ、長野市善光寺門前で工場として使われていた蔵をシェアスペース「KANEMATSU」として再生。2014年には過去にリノベーションした「リプロ表参道」のワンフロアにコワーキングスペース「Creeks Coworking」を開設。ストックを生かす建築のあり方、地方都市のサードプレイス連携を模索。『霊仙寺の家』(長野県建築文化賞最優秀賞)、『仙仁温泉岩の湯』、リノベーションでは『リプロ表参道』、『EAST GATE DAIMON・日和カフェ』など。

 

イベント概要


新しい仕事のかたち〜建築篇〜 vol.03
日時:2016年12月21日(水)18:00〜20:00
会場:CREEKS COWORKING NAGANO
参加費:1,000円(うち交流会費500円)

ゲスト:新雄太(信州大学 産学官連携 ・地域総合戦略推進本部 研究員)
進行:広瀬毅(広瀬毅 | 建築設計室 代表)

こんな人にオススメ:
・建築設計関係の方 / その卵
・まちづくりやコミュニティづくりに関心のある人
・これからの時代の働き方に関心のある人

 

「新しい仕事のかたち〜建築篇〜」開催予定


12/7(水)佐藤駿 さん(THE APP BASE 株式会社 代表取締役)
12/14(水)さとうひろき さん(CUP WORKS 代表)
12/21(水)新雄太 さん(信州大学 産学官連携 ・地域総合戦略推進本部)

本プログラムは「平成28年度 長野県 創業支援先進モデル創造事業」対象事業である「起業・創業のためのスキルアップ講座」の一貫として開催されます。