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男子7人休学物語 – creekside talk 特別編

開催/2017年03月29日

時間/19:00~21:00

会場/tsunagno

料金/一般:500円 , 25歳以下:無料

定員/15名

主催/(株)CREEKS

共催/(株)BAZUKURI

イベントのお申込みはこちら

 

僕たち、休学してました。


休学(きゅうがく)は、学校に在籍する児童・生徒が、病気その他の理由により、
校長の許可をうけて、ある期間授業を受けない状態である。(引用:wikipedia)

年間7万人近くが選ぶ「休学」という道。
彼らはなぜ休学するのでしょうか。
どんな休学生活を送っていたのでしょうか。

CREEKSで定期的に開催されているディスカッションイベント「creekside talk」特別編として、
今回は休学を経験した7名をゲストに迎え、その体験談を踏まえつつ「休学」について話し合ってみます。

 

イベント概要


about

男子7人休学物語 - creekside talk 特別編

日時:2017年3月29日(水) 19:00 - 21:00
場所:tsunagno
長野市西後町町並1583 リプロ表参道1F
参加費:一般 / 500円 , 25歳以下 / 無料
主催:株式会社CREEKS
共催:株式会社BAZUKURI
問い合わせ:info@creeks-coworking.com

プログラム:
・休学者7名紹介
・休学事例紹介 / 加藤翼くん
・休学メンバー7名を中心に車座になって「休学」について議論

 

休学者紹介


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食なおし系休学男子 / 加藤翼くん
長野県長野市出身。京都大学総合人間学部4回生。
大学では、カンボジア小学校建設プロジェクトに3年間関わり、長期休暇に海外に行くことが多かった。
3回生の夏から就活を始めるも、自分のしたいことがわからなくなるので、いろんな人に会いに行くように。
その縁で、現在のインターンシップ先「NPO法人東北開墾」に出会い、休学を決意。
3回生終了後2016年4月より、岩手県花巻市に引っ越し、インターンシップを始める。
『東北食べる通信』の発行に携わり、東北中の農家・漁師さんの生産現場に訪れる。
2017年4月より、休学を終え、大学に戻る予定。

***

錦織系休学男子 / 藤原くん
大学3年次に飲み会で初対面のおじさんから「大学何年生?で、いつ休学するの?」と言われ、
あ、休学ってこんなに手軽にできるんだと思って休学。
一般社団法人信州若者会議・株式会社地元カンパニーでインターン。
インターン先ではギフトを法人向けにひたすら電話かけて売り歩いたり、
長野に若くて鮭みたいに戻ってくる人を増やすべく「若鮭アカデミー」のコーディネートを経験。
4月より復学。

***

魔術系休学男子 / 原くん
2015年3月~9月の半年間、能登半島のまちづくり会社でインターン。
地域の担い手を育てるコミュニティ大学を新規事業として立ち上げるプロジェクトに参画し、
「まちづくり(=自分の住む土地の事を考え、自らの役割を考えながら自分と他の人のために
行為自体も楽しみながら行動する事全般)」に興味を持つ。
地元ってどんな感じなのかな?と気になり、1年間休学して、
松本市のコワーキングスペースでインターン(2015年10月~2016年9月)。
2016年10月より復学。特技はマジック。

***

インド系休学男子 / 砂金くん
大学1年生の終わりに半年間休学をする。インドではプログラミングの勉強と不動産会社でインターンを経験。
インターン先では営業とホームページの編集などを行なった。9月より復学。

ほか休学経験者3名が参加




本プログラムは「長野市若者未来創造スペース整備事業」活用事業です。